2013年10月~12月期のGDP市場予測下回る

2月18日(火)
内閣府の発表によると、2013年10月~12月期の国内総生産(GDP)は前期比0.3%増、年率に換算して1.0%に止まりました。

日中交流センターの訪日研修プログラムで来日した中国の大学生の訪問を受けました

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消費税増税前は駆け込み需要で景気を押し上げるのではないかと期待されていましたが、おおかたの予想に反して消費や投資が盛り上がらなかったことになります。2014年2月18日中国2
国内の製造業は設備投資を様子見しているところが多く、すでに海外に工場を移している企業も多いため、円安で輸出額は増えても実際には「貿易立国」として稼げなくなってきているとの指摘もあります。円安のリスクとして、エネルギーコストの高騰、原材料の値上がりも響いています。

本会議

本会議

今回の大雪による経済への打撃も小さくありません。4月の消費税増税にともない景気は失速するのではないかと危惧しています。


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豪雪地帯の視察へ