集団的自衛権行使に暴走する安倍総理

2月26日(水)
公明党の漆原国対委員長が集団的自衛権をめぐり、行使容認の憲法解釈変更を閣議で決定したいという安倍総理の方針に反対を表明しました。連立政権、国対委員長という鼎にありながら、ご自身の信念を明確にされ立派だと思いました。

国対役員理事合同会議

国対役員理事合同会議

国対委員長の挨拶

国対委員長の挨拶

集団的自衛権の問題は、戦後長い間、国会においてさまざまな議論が重ねられてきました。日本をめぐる安全保障の環境が大きく変化するなか、時代にあったものに変えるというならば、国会の場や国民の意見を聞く公聴会などで、理解を深め納得したうえ決められるべきです。

幹事長部局連絡会議

幹事長部局連絡会議

安倍総理は、国会答弁で、閣議決定の前に議論することを否定し、閣議決定したあと自衛隊法の改正時に議論すればいいと言われました。本当にそんなことでいいのでしょうか。政権が変われば、その都度、閣議決定で憲法解釈を変更することになりかねません。
良識ある公明党には、暴走政権の歯止め役をしっかり果たして頂きたいです。