民主党公募2015(第一弾 女性公募)について

民主党は候補者公募をリニューアルします。

民主党は「生活起点」・「地域起点」をキャッチフレーズに掲げています。
生活の中にある身近な問題を、地域の人たちが助け合いながら解決していく、政治は本来、そこにこそあるべきものです。頑張っている人たちと一緒に問題に向き合い、政治の入り口を開いていく、それが政党の役割であり、民主党の初心です。

多様な人材を幅広く募っていくために、「生活」「地域」という観点から、候補者公募のあり方を変えていきます。第一弾は「女性公募」です。

子育てや医療・介護、非正規雇用を含めた働き方など、女性を取り巻く環境は多くの課題を抱えています。日常の暮らしの中にある女性の声が反映されなければ政治は生活から離れたままで変わりません。その声を政治につなげていくことが大切です。
復興を担う中でも、女性の目線やアイディアが必要です。被災地の復興に手を挙げる女性が、もっともっと出てきて欲しいと考えます。

政治の入り口を変えれば、多様な人が政治に参加し、政治家が変わり、政策が変わり、政治を変えることができます。候補者選びの形を変えることで、民主党自身も変わっていきます。
5月には新しい公募の第2弾を発表します。

この国の問題を、生活の中の課題を、少しでも1つでも解決したいと考えている多くの方に、民主党の候補者応募にトライして頂きたいと思います。

募集要項は民主党ホームページをご覧ください。