最近の雇用失業情勢(平成28年7月分)

「情勢の概況」

県内の雇用情勢は一部に弱さが見られるものの、改善が進んでいる。
なお、求職者は、このところ減少幅がやや大きくなっている。

○有効求人倍率(季節調整値)は1.33倍で、前月と同じ水準。
○新規求人は前年同月比5.1%減少、同3か月ぶりに減少した。
○新規求職者は前年同月比13.4%減少、同5か月連続減少した。
○雇用保険(基本手当)の受給資格決定件数は、前年同月比2か月連続減少した。受給者実人員は同78か月連続減少した。