離党。

10月31日(火)  

本日午前、民進党本部に参り、離党届けを提出してきました。

平成15年初当選以来、どんなに苦しくとも、逆風にあっても、この党をしっかりと支え再生していきたいとの思いのもと、離党などただの一度も考えたことはなく、馬鹿正直なまでに忠誠を誓ってきました。
先の総選挙の直前、前原代表の方針に従い、多くの同僚議員が希望の党に移籍しました。私は熟慮の末に、党の方針には従わず無所属での立候補を決断しました。政党人として、組織の決定に背いた行動であり、けじめをつけなければならないと考えておりました。また、事実上の解党だとしていたのに、選挙の後、民進党を存続すると方針が変わったことについても、国民の理解が得られるとは思えません。
このような理由から、この際、けじめをつけて離党し、完全無所属という立場で幅広く活動していくことが、崖っぷちから這い上がってきた私らしい道ではないかと考えた次第です。
もちろん一抹の寂しさと先行きの不安もありますが、六期目という大きな重責を担った議員として、前を向いて、新しい政治家人生を歩んでいきたいと思います。
国会においては、「無所属の会」という会派に所属していますので、公約の実現に向けて、仲間の理解を得ながら、全力で頑張るつもりです。

どうぞ皆様の温かいご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。