女性活躍どころか。

9月30日(水)

本日、内閣府は、新型コロナが女性に与える影響に関する研究会の初会合を開催するとのこと。

加茂市の北コミュセンで感染防止策を取りながら寄席が開かれています。

7月の総務省の労働力調査では、女性の就業者が前年同月比で54万人も減少したことが明らかになりました。男性の2倍を超える数字です。非正規で働く女性たちが真っ先に仕事を減らされ、解雇され、収入を絶たれた厳しい現実。食事の回数を減らしてしのぐシングルマザー。学校給食がなくなり体重が減ってしまった子ども。また、コロナ禍でDV被害に関する相談件数が増加しています。

立憲民主党の新潟県連組織の設立に向けての初会合が開かれました。

いつの時代も危機に際して最も過酷な立場に追いやられるのが、おんな、子どもです。政府は、女性の再就職支援として、パソコンやIT講座などの資格取得を後押ししていますが、日々の衣食住さえままならず、そこまでたどり着けない女性たちが大勢います。そうした現実をできるだけ正確に、具体的に把握し、直接の給付を含めて政府あげて対策を急ぐ必要があります。

3年ぶりの党務。筆頭幹事長代理、国民運動局長を拝命しました。


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