本日、衆議院が解散されました。
高市総理の自己都合による身勝手解散であることは、先日、指摘したとおりです。
解散となった以上、27日公示、2月8日投開票の衆院選に向けて、
エゴと腐敗の自民党政治に終止符を打つべく、全力で闘い抜く決意です。
争点は「分断や対立をあおる政治」か「協調と包摂の政治」か、
「軍国主義の復活」か「平和主義の堅持」か、
「利権とカネまみれの腐敗政治」を継続させるのか、断ち切るのか、です。
日本がこのまま右傾化し続けると、
タモリさんが指摘した「新しい戦前」になってしまいます。
国民を「敵」と「味方」に分け、「味方」の利益だけを考える政治を止めるために、
日本を再び戦禍に巻き込まないようにするために、
政治を利権ファーストから生活者ファーストに変えるために、
雨にも大雪にも極寒にも負けず、東西南北の人々に政治の刷新を訴え続けます。
どうかご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。



