年頭のご挨拶

明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては、清々しい新年をお迎えになられたことと、心よりお慶び申し上げます。

今年の新潟の三が日は、雪国らしく厳しい寒波となりましたが、2日から地元での活動をスタートし、街宣を行いながら、各地域で新年のご挨拶に回りました。また、創建2400年と言われる歴史と伝統ある彌彦神社をはじめ、地元の神社で初詣もさせていただきました。行く先々で、「頑張れよ」「しっかりやってね」と激励をいただきました。

物価高が長引くなか、昨年は野党がまとまった結果、ガソリンの暫定税率が50年ぶりに廃止され、年末からは140円前後で給油できるようになりました。車社会の新潟県民にとって、確かな支えとなったことは間違いありません。選挙の結果で、一票の力で政策を変えることができる。その手応えを感じた一年でもありました。

さて、今年は新潟県、特に私の地元・新潟2区において、多くの地方選挙が控えており、日頃から活動を共にしてきた同志・仲間の当選に向け、私自身も汗をかいてまいります。

なかでも新潟県知事選挙は、柏崎刈羽原発の再稼働を容認した花角知事の信任が問われる重要な選挙です。県民一人ひとりが、再稼働に対する自らの意思を示す、極めて大切な機会です。立憲民主党新潟県連として、候補者擁立に向けた話し合いを進めていきます。

通常国会は、今月23日に開会の予定です。年初から米国によるベネズエラへの武力攻撃、大統領の拘束という衝撃的な出来事が起こりました。米国のふるまいを見て、ロシアや中国、北朝鮮が軍事力に物を言わせる行動を取ったら、どうなるのでしょうか。一人一人の日常の幸せも、商売の繁盛も平和な世の中であってこそです。政治の究極の目的は人々の幸せと平和な社会、戦争のない世界をつくることです。きな臭い世の中になってきたからこそ、権力に迎合するのではなく、権力としっかり対峙して、言うべきことを言っていかねばなりません。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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