長岡市の水害情報を受け、直ちに現地へ

7月31日(水) 昨日未明の集中豪雨で長岡市などに被害が出ているとの情報を受け、直ちに現地へ。 まず長岡市役所にて被害状況を確認しましたが、まだ全体を把握しきれていないとのこと。職員のみなさんが必死に情報収集にあたられ、また消防団も被災地の支援活動に入っていると聞きました。

栃尾の森上では、土砂の流入により住宅2棟が倒壊し、高齢者が怪我を負いました。他にも、西谷地区を中心に山があちこちで崩れ、土砂が田んぼに流入しているため稲の生育にも影響が出そうです。

街の商店街では、浸水でダメになってしまった商品や家財道具を運び出していました。皆さん、疲労困憊の様子で「夜中の雨で怖かった。命が助かって良かった。それにしてもこんなに降るなんて…」と話していました。

想像していた以上に被害箇所が多く、また、山奥の高齢者だけの世帯や過疎化が進む小さな集落が被害を受けているため今後の復旧が心配です。円滑に被災者保護、被災地復旧が進むよう私もベストを尽くしたいと思います。

栃尾地区ではあちこち土砂が崩れ家や田んぼに流入しています。

栃尾地区ではあちこち土砂が崩れ家や田んぼに流入しています。

まず長岡市役所を訪問し、災害対策本部から被災状況を伺いました。

まず長岡市役所を訪問し、災害対策本部から被災状況を伺いました。

家の前に流木が流れついていました。

民家前に流れ着いた流木

 

道路が削り取られていました。

道路が削り取られています。

 

災害復旧作業が進んでいます。

災害復旧作業が進んでいます。