「エネルギー基本計画」を閣議決

4月11日(金)
政府は、中長期的なエネルギー政策の方向性を示す「エネルギー基本計画」を閣議決しました。民主党政権が策定した2030年代の原発ゼロ政策を転換し、将来的に原発再稼働を継続させる方針が明記されました。再生可能エネルギーの導入目標については、具体的な比率など目標は設定されずあいまいなまま。

本会議

本会議

東日本大震災、福島第一原発事故を経験して、初めての基本計画であるにも関わらず、閣議決定される直前の計画案では原発事故への「深い反省」が削除されていたと聞きます。

文部科学省による法案説明

文部科学省による法案説明

福島県民はじめ内外の厳しい批判を浴びて、土壇場の最終版には「深い反省」が再登場したようですが、まさに安倍政権の本音が垣間見えます。

訪米の報告をする海江田代表

訪米の報告をする海江田代表