説明責任が問われている理化学研究所の小保方氏

4月10日(木)
メディアも国会での話題も、小保方さんの記者会見一色です。少し痩せて不安そうな表情で始まった会見でしたが、理研の調査を不服とするならば、それを覆す具体的なデータや証拠を示すべきだったと思います。

民主党国会議員と連合地上女性代表者との意見交換会で挨拶する南部美智代連合副事務局長

民主党国会議員と連合地方女性代表者との意見交換会で挨拶する南部美智代連合副事務局長

連合新潟県からも加藤秀子女性委員会委員長が参加されました。

連合新潟からも加藤秀子女性委員会委員長が参加されました。

1月に、STAP細胞の作製に成功したと注目を集めた後、その信憑性が問われ様々な批判を受けたことは残念なことです。一連の騒動は、海外メディアでも大きく取り上げられており、日本の科学技術全体に対する信頼が問われる重大な問題になってしまいました。小保方さんは涙で謝罪を繰り返していましたが、明確に説明責任を果たしてほしいし、理研は組織として機能しているのか、甚だ疑わしく責任が問われます。

本会議

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文部科学部門会議

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