最近の雇用失業情勢(平成26年3月分)

「情勢の概況」

県内の雇用情勢は、一部に厳しさが見られるものの、改善が着実に進んでいる。

〇有効求人倍率(季節調整値)は、1.14倍で、前月より0.03ポイント上昇した。
〇新規求人は12.1%増加し、前年同月比で9か月連続増加した。
〇新規求職は13.9%減少し、前年同月比で14か月連続減少した。
〇雇用保険(基本手当)の受給資格決定件数は、前年同月比で10か月連続減少した。受給者実人員は50か月連続で減少した。
〇平成25年度平均の有効求人倍率(実数値)は1.02倍で、前年度の0.85倍から0.17ポイント上昇した。