18歳から選挙権 改正案が衆議院にて可決

6月4日(木)

本日の本会議で、公職選挙法等の一部改正案が全会一致で可決されました。参議院での審議を経て成立すれば、来年の夏の参院選から18歳以上が選挙権をもつことになります。新たに投票可能となるのは約240万人、有権者全体の2%です。他方、65歳以上の高齢者は約3割を占めていて、各級選挙で最も投票率が高くなっています。

今朝は、日本海沿岸地帯振興連盟総会に出席。

今朝は、日本海沿岸地帯振興連盟総会に出席。

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今後、若者の政治参画をいかにして進めていくか、学校現場も、政党も悩ましいところですが、大事なことは、このことを若者自身が考え、主体的に取組んでいくことだと思います。

党共生社会創造本部総会に出席。テーマは「女子高生の孤立と貧困」

党共生社会創造本部総会に出席。テーマは「女子高生の孤立と貧困」

司会の長妻代表代行と講師の仁藤夢乃さん。社会的に孤立し困窮状態にある少女を支える活動を行っている。

司会の長妻代表代行と講師の仁藤夢乃さん。社会的に孤立し困窮状態にある少女を支える活動を行っている。

代議士会にて。

代議士会にて。