参院選。

3月19日(土)

来る参議院選挙は、日本という国の在り方を決める選挙になります。安倍総理は任期中に憲法を改正したいと言明しており、参議院で3分の2を握れば、必ずや憲法改正に向かって動き出すでしょう。立憲主義を紙屑のように扱う安倍政権の下での憲法改正は、何としても阻止しなければならない。私はそうした強い思いから、民主党本部の要請を受けて、参議院選挙への立候補を決断しました。

地元高校の同級会に出席させて頂きました

地元高校の同級会に出席させて頂きました

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この1か月の間、4区有権者や後援会への説明、さらには新潟県内を回って自分の思いを伝えてきました。各地で、ぜひあなたが野党統一候補になって頑張って、との力強い激励の言葉を頂き、有り難かったです。今でも、私が最も勝てる候補だという思いは強くあります。

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しかし、安倍政権の暴走を止めるために一番重要なことは、野党の力の結集であり、1本化しなければ駄目です。今回の参議院選挙への出馬断念は、とても悔しくやるせない気持ちでいっぱいですが、私は党本部の決定を受けいれます。政党と政党の厳しい話し合いの結果は、非常に重いということを、私自身も政党人として理解するからです。野党結集という大義のために、断腸の思いではありますが、自分の気持ちを飲み込み、立候補を断念します。

県連での打ち合わせ

県連での打ち合わせ

我が党の国会議員、地方議員、さらには党員、サポーターの皆さん、いち早く支持を表明して下さった連合にいがた、ご支援を頂いている多くの方々に深くお詫び申し上げます。特に、新潟四区の方々には、ご心配とご迷惑をおかけして誠に申し訳なく思っております。

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現下、巨大与党を前にして、野党再編が大きなうねりとなって進んでいます。敵は安倍政権です。私は「新潟から日本を変える」ため、粉骨砕身、これまで以上に働くことによって、皆様のご恩に報いたいと思います。引き続きご指導、ご支援の程心よりお願い申し上げます。


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