2012年の出生率が対前年比0.02%上回る

6月6日(木)
厚生労働省の発表によると、2012年の合計特殊出生率は対前年0.02ポイント上回って1・41に上昇したそうです。

30代になって結婚・出産する女性が増えていて、30代以上の出生率は年々上がっている一方で、20代以下は下がり傾向に。

数字の上下に一喜一憂する必要はないと思いますが、民主党政権で子育て世帯への支援策を一生懸命進めてきた成果が少しずつ表れたかなと思います。もちろん引き続き今の政権にも手を抜かずに取り組んでほしい。

一方、人工中絶している女性が年間約20万人あるということも目をそむけてはいけない重い政治課題。

アベノミクスの3本目の矢、家計が潤い、一般家庭への恩恵がどれだけあるのか、疑問です。首相が成長戦略について語っている最中、どんどん株価が下がり市場の期待外れ感が表れていました。

外務省国際協力局課長からアフリカ開発会議等についてブリーフを受けました。

外務省国際協力局課長からアフリカ開発会議等についてブリーフを聴取