米中首脳が8時間に亘って会談

6月10日(月)
7日と8日、カリフォルニア州の保養施設において、オバマ大統領と習近平国家主席との間で、非常にカジュアルな雰囲気の中で米中首脳会談が行われました。

類似のセッティングとしては、2002年にブッシュ大統領がテキサス州クロフォードで江沢民主席と行った首脳会談がありますが、同会談は江沢民主席の任期末期に行われたもので、会談時間も2時間程度でした。

今回、オバマ大統領は、習近平氏の国家主席就任直後に、しかも約8時間に亘って会談を行ったとは驚きです。

首脳会談のセッティングには必ず外交上のメッセージが込められいます。オバマ政権が中国との関係をどう位置づけているのか。世界中が注目しています。日本政府としても、そのメッセージを読み解き、アジア太平洋地域の平和と安定と繁栄のため戦略的外交を展開していく必要があります。

 

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