民主党を代表して本会議質問に立つ

4月15日(火)
民主党を代表して本会議質問に立ちました。平成23年、大津市の男児中学生がいじめを苦に自殺した際の教育委員会の不手際をめぐり、教育委員会への不信感が高まり、教育委員会制度の在り方が問われたのをきっかけに、およそ60年ぶりの改革となります。
2014年4月15日菊田質問
国家百年の計である日本の教育行政の在り方を決めるとあって、今国会においては安倍総理大臣が出席し答弁する最重要法案の一つです。

答弁する安倍総理

答弁する安倍総理

下村文科大臣の答弁

下村文科大臣の答弁

政府の改正案は、現行の教育委員会は存続、教育委員長と教育長を統合して「新教育長」が教育行政の最終責任者となる案で、新たに「総合教育会議」という組織を設置します。

民主・維新共同提出の対案の趣旨説明者と答弁者が並ぶ本会議場の雛壇

民主・維新共同提出の対案の趣旨説明者と答弁者が並ぶ本会議場の雛壇

他方、民主党と日本維新が共同提出した改正案は、思い切って教育委員会を廃止、首長に権限と責任を一元化。首長の独善、暴走させないためのチェック機関として「教育監査委員会」を設置するというものです。

代議士会で質問に立つ決意を述べる

代議士会で質問に立つ決意を述べる

政府案、議員立法案、双方を十分審議し、より良い法案になるよう努力したいと思います。