最近の雇用失業情勢(平成26年6月分)

「情勢の概況」

県内の雇用情勢は、一部に弱さが見られるものの、改善が着実に進んでいる。

〇有効求人倍率(季節調整値)は1.16倍で、前月より0.04ポイント低下した。
〇新規求人は前年同月比8.3%増加、同12か月連続増加した。
〇新規求職は前年同月比2.9%減少、同17か月連続減少した。
〇雇用保険(基本手当)の受給資格決定件数は、前年同月比13か月ぶりに増加した。受給者実人員は同53か月連続減少した。