両院議員懇談会に出席しました

7月31日(木)

民主党本部で両院議員懇談会が開催されました。冒頭、海江田代表が挨拶と報告に立ち、この1年の取り組みと成果について述べ、熟慮の上で引き続き代表として頑張る決意だと発言されました。

民主党本部において。国会閉会中ですが多くの議員が出席。

民主党本部において。両院議員懇談会が開催されました

 

 

 

 

 

 

閉会中ですが多くの議員が出席しました

閉会中ですが多くの議員が出席しました

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、約3時間半にわたって厳しい議論が続きました。努力は認めるが、成果は出ていない。支持率も低いまま。来春の統一地方選挙、いつあるかわからない解散総選挙、参議院選挙に勝つためには人心一新、1年前に自ら出処進退を述べたのだから、代表選挙を前倒して党員・サポーターに信を問うべきだという意見が半分。残りの半分は、民主とはバラバラ感を批判され信頼を失った。今、代表選挙を前倒す必要はない。海江田代表を支えるべきだという意見。

議論を受け、最後に海江田代表が発言され、続投し任を全うすることを再表明、党員・サポーターを含めた代表選挙前倒しについては今後検討することを付言されました。

 

就学支援金制度の拡充を求める教員、保護者、また夏休み中の高校生が集まり院内集会を開催しました。誰もが区別なく学べる環境整備に取り組んで参ります。
就学支援金制度の拡充を求める教員、保護者、また夏休み中の高校生が集まり院内集会が開催されました。誰もが区別なく学べる環境整備に取り組んで参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30数名がいずれも強い危機感をもって意見を述べたこと自体、海江田代表の求心力が厳しく問われていると感じます。私自身は執行部の一人であり正直悩ましいのですが、国会や選挙における野党共闘体制、巨大与党と厳しく対峙するための戦略等を明確に示せていないことに強い危機感をもっています。

 

 

新潟県下水道協会の皆様が来年度予算の要望活動に来所されました。 今全国的に下水道設備の老朽化が問題となっており、また集中豪雨時の下水道における雨水処理能力の更なる向上も求められております。

新潟県下水道協会の皆様が来年度予算の要望活動で来所されました。
今全国的に下水道設備の老朽化が問題となっており、また集中豪雨時、下水道における雨水処理能力の更なる向上も求められております。私たちの生活に密接に関わる下水道。本当に必要とする事業に予算を積極的に配分して行く必要があると考えます。