どうなる 日本の農業

11月21日(土)

民主党新潟県連青年委員会主催の農政講演会が開催されました。

玉木雄一郎民主党ネクスト農水副大臣

玉木雄一郎民主党ネクスト農水副大臣

はるばる香川県から玉木雄一郎民主党ネクスト農水副大臣を講師にお迎えし、先月大筋合意されたTPPについて勉強しました。
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県内各地より、たくさんの方々からご参加頂きました。

県内各地より、たくさんの方々からご参加頂きました。

安倍総理は10月6日の記者会見で「TPPは私たちの生活を豊かにしてくれます」と胸を張りましたが、その根拠については、全く国会が開かれないためよく分かりません。

民主党県連青年委員長の大渕県議。お疲れさまでした。

主催の民主党県連青年委員長・大渕県議。お疲れさまでした。

また、「市場に流通するコメの総量は増やさないようにする」とも言われましたが、昨年1月のダボス会議では、40年以上続いてきたコメの減反を廃止し、需給の人為的コントロール抜きに作物を作れる時代がやってくると述べており、全く相反することを言っています。
整合性が取れているのか疑問です。

質疑応答では、熱のこもった質問、意見が寄せられました。

質疑応答では、熱のこもった質問、意見が寄せられました。

長谷川小千谷市議の閉会の挨拶。

長谷川小千谷市議の閉会の挨拶。

閉会後、地元メディアの取材を受けました。

閉会後、地元メディアの取材を受けました。

夜は、三条市下田地区で国政報告会を開催しましたが、ここでもTPPについてみんなで考えました。

三条市下田地区での国政報告会の様子

三条市下田地区での国政報告会の様子

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