変わる建設現場。

11月14日(月)

国土交通省が実施している加茂市山島新田地区の工事現場を視察しました。洪水時に信濃川下流域の水位を下げるため、河道を掘削しています。

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人口減少社会のなかご多分に漏れず、建設業界においても高齢化や担い手不足という課題を抱えていますが、lCTを駆使することによって飛躍的に効率化させ、労働生産性を上げて、現場作業員の負担を減らすことができるということが、まさにこの現場で実践されていました。ドローンを活用して測量したり、女性でもコンピューターのモニターを見ながらショベルカーを駆使したり、とうとうここまで来たか、と驚くことばかりでした。ICT技術を活用しての大規模な取り組みは、全国的にもまだ珍しいのですが、これからどんどん進めていく価値があると思います。

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偶然、同じ時間に、市内の小学生が社会見学に来ていました。彼らが大人になる頃には、建設業はもっと大きく変わり、安全で、女性も働きやすい環境になっていることでしょう。河川環境の保護という観点から、地元漁協の協力のもと、イワナの放流も体験し、子供たちは可愛い歓声をあげていました。

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