中盤国会。

4月4日(火)
東京はようやく春らしい天気となり、桜も見頃となりました。そんな穏やかな天気とは裏腹に、中盤に入った国会は緊迫感が漂ってきました。

本会議。

本会議。

自民党と公明党は、6日に共謀罪法案の審議に入ることで合意したそうです。
審議の場となる法務委員会では、120年ぶりの民法改正の議論を今まさに行っています。

そして既に刑法改正案が政府から国会に提出されています。
国会の先例では「先入れ先出し」、提出された順番で法案を審議して採決するという与野党で守ってきたルールがあります。

代議士会。法務委員会筆頭理事の逢坂議員から状況報告。

代議士会。法務委員会筆頭理事の逢坂議員から状況報告。

さらに刑法改正は性犯罪を厳罰化する明治以来の改正であり、性犯罪被害者をはじめ、多くの皆さんから早期成立が求められている重要法案です。

にもかかわらず極めて問題の多い共謀罪を先に議論することは断じて認めることはできません。

駐日英国大使主催の観桜会にお招き頂きました。

駐日英国大使主催の観桜会にお招き頂きました。

与党は国会の3分の2以上の議席を占め、何でも思い通りにできると考えているのでしょうが、そのような数の力による横暴に強く抗議します。

 

 

 

 


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