政治家と政治屋

10月16日(月)

「まきちゃんは『政治屋』になっちゃだめよ。これまで通りの『政治家』でいてね」
と支援者の方から言われました。
政治家と政治屋、どこがどう違うと思いますか?

朝の辻立ちから一日のスタートです

街宣車も出発

「次の選挙を考えるのは政治屋、次の社会を考えるのが政治家」
と言った米国の上院議員がいます。
「自分と周囲の利害のために動くのが政治屋、社会全体のための仕事をするのが政治家」
と言う人もいます。

先日、地元の首長さんが応援演説で
「地元が要望しても何も動かなかったのに、選挙になった途端、あれもこれも『自分がやった』と言い出す政治屋もいますが、菊田さんは逆。自分がやった仕事を宣伝しようとしない。だからこそ官僚に信頼され、さらに仕事が進むんです」と言ってくれました。
ありがたいことです。

私は政治家か、政治屋か。
ご判断は有権者の皆様にお任せするしかありませんが、
私自身は地域の子どもたちに平和で豊かな、安心、安全な社会を残すために
引き続き全力で仕事に取り組ませてほしいと願って選挙戦を闘っています。
「自分のために」ではなく、「みんなのために」を胸に。


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