全集中は何処へ。

11月6日(金)

今週は、衆参両院で予算委員会が開かれました。何しろ6月17日以来4カ月余りも国会論戦が行われず、国会サボタージュのような状況が続いていたのですから、ようやくといった感じです。

新党を結党し、初の立憲大作戦街宣。

国民運動局長として司会を務めました。

新型コロナ感染再拡大が懸念される冬を迎えるにあたり新たなコロナ対策をはじめ、課題は山積しています。経済も厳しくなっています。雇用調整助成金や持続化給付金等の支援策があったにせよ、このままでは年越し出来ないという悲鳴が多くの事業者から上がっています。切れ目のない支援策で経済と生活を下支えし、みんなが安心して年越しできるようにしなければなりません。

南区にてスタンディング。

見附市で女子野球の大会を観戦!
男子に負けぬ華麗なプレーの数々に魅了されました。

予算委員会では、流行に乗っかり「全集中」と言いながらも、菅総理大臣の答弁能力のなさは想像以上で、野党は呆れ、与党は不安視しています。出来るだけ総理大臣に答弁させない作戦なのか、質問者が「総理、お答ください」「総理に聞いています」と指名しているのにもかかわらず、菅総理は自席を立とうとせず、担当大臣が代わって答弁する場面が何度も繰り返されました。さらに、総理の後ろに控えている官僚が差し出すペーパーから目を離すこともなく棒読みする。これでは、せっかくの「たたき上げ」の熱意が伝わってきません。学術会議問題に関する質疑は特にひどく、答弁がくるくる変わり支離滅裂を通り越しています。もはや安倍前総理が立派に思えたほどです。

新潟市議会議員宇野こうやさんのお嬢様の結婚式に参列しました。