kikutamakiko– Author –
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活動報告
自己都合解散に立ち向かう。
本日、衆議院が解散されました。 高市総理の自己都合による身勝手解散であることは、先日、指摘したとおりです。 解散となった以上、27日公示、2月8日投開票の衆院選に向けて、 エゴと腐敗の自民党政治に終止符を打つべく、全力で闘い抜く決意です。 ... -
活動報告
なぜ今、解散なのか。
先週末、通常国会冒頭での解散の可能性が報じられ、永田町では一気に解散風が強まりました。 仮に解散となれば、選挙に全力で臨むことは当然です。しかし、最大の疑問は「なぜ今なのか」という点にあります。 今、国会で議論すべき課題は山積しています。... -
活動報告
年頭のご挨拶
明けましておめでとうございます。 皆様におかれましては、清々しい新年をお迎えになられたことと、心よりお慶び申し上げます。 今年の新潟の三が日は、雪国らしく厳しい寒波となりましたが、2日から地元での活動をスタートし、街宣を行いながら、各地域で... -
活動報告
県民の信を問う戦いにするために
昨日の新潟県議会で、柏崎刈羽原発の再稼働に関連し、約3,100万円余りの補正予算が可決されました。内容は、原発再稼働によって国から交付される交付金を活用し、柏崎刈羽原子力発電所に関する安全対策・防災対策について、リーフレット配布などによる広報... -
活動報告
臨時国会を振り返って
今回の臨時国会は、参院選で示された民意に真正面から向き合う姿勢を示せたのか、厳しく問われる内容でした。 自民党内の権力争いにより、物価高や将来不安への対策が遅れ、政治が本来果たすべき役割が後回しにされたことや政治とカネの問題の決着をまたも... -
活動報告
暮らしより基金? 補正予算に問われる緊急性
12月に入って、ようやく補正予算案の審議が行われていますが、自民党の党内政局に時間が使われ、物価高に苦しむ国民生活を放置してきた責任は大変重いと考えます。 予算の規模は約18兆円。コロナ禍以後で最大の規模であり、歳入の6割超は借金である国債発... -
活動報告
三條新聞(2025.11.25)掲載インタビュー記事抜粋
三條新聞(2025.11.25)掲載インタビュー記事抜粋 (菊田事務所で加筆・修正あり) Q高市政権、女性総理の誕生について、受け止めは。 (菊田)同じ女性として日本の政治の歴史を変えた、新しいステージ、新しいページを開いたという意味においては、私は... -
活動報告
文部科学委員会での質疑を終えて
1年ぶりに文部科学委員会に戻り、松本大臣の所信に対する質問に立ちました。 1.不登校児童生徒数が約35万4千人と過去最多となった危機的状況を訴え、大臣にこれまでの不登校対策の成果・課題を質しました。大臣からは、新規不登校者数の減少には一定の効... -
活動報告
県議会の多数決で「県民意思」は示せない。
花角知事が柏崎刈羽原発の再稼働を近く容認する方向だと、地元紙・全国紙で連日のように報じられています。さらに、12月県議会での議決を「県民の意思の確認方法」と位置付ける動きも伝えられています。 花角知事は知事選で、柏崎刈羽原発の再稼働の是非に...
