活動報告– category –
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国会を止めるな。
6月12日(金) 新型コロナウイルス対策の第2次補正予算案が参議院の審議を経て、本日、可決成立しました。補正予算の規模としては過去最大の31兆9114億円。私たち野党が主張していた事業者への最大600万円の家賃支援なども盛り込まれました。... -
第2次補正予算の主なポイント
本日、成立した第2次補正予算のポイント ①雇用調整助成金の日額上限引き上げ(厚労省) ②事業者への家賃支援(経産省) ③医療・介護従事者への慰労金(厚労省) ⑤持続化給付金の対象拡大(経産省) ⑥ひとり親世帯への... -
強盗キャンペーン??
6月8日(月) 横田滋さんのご逝去の報に接し、心からご冥福をお祈り申し上げます。長年にわたりめぐみさんの帰国と拉致問題解決を訴え、全国各地を奔走されました。めぐみさんに一目会いたいとの願いはついに叶わず、さぞかし無念だったと思います。拉致... -
新たな疑惑。
6月3日(水) 国会は終盤を迎え、17日までの会期末が迫ってきました。黒川前東京高検検事長の違法の疑いがある定年延長問題、常習的に賭け麻雀をしていたにもかかわらず、訓告という軽い処分で辞職させた問題に加え、後手に回るコロナ対策に、国民は怒... -
第2次補正予算案。
5月29日(金) 歳出総額約32兆円、事業規模総額117兆円は、確かに「空前絶後」の規模です。売り上げが落ち込んだ企業や個人事業主への家賃補助や雇用調整助成金の増額、医療従事者等への慰労金、中堅・大手企業向けの融資の拡充、困窮学生への支援... -
「空前絶後」の中身とは。
5月27日(水) 25日(月)、緊急事態宣言が全面解除されましたが、再流行を警戒しながら、引き続き緊張感を持って対応していきたいと思います。また本日、第2次補正予算案が閣議決定されました。1次補正と合わせて「空前絶後の規模」にふさわしい中... -
5月22日(金)黒川検事長辞職。 日本の検察当局ナンバー2の黒川東京高検検事長がほぼ常習的に賭け麻雀をしていたとは。安倍政権は、このような人を「余人をもって代えがたい」とし、過去の法解釈を変更してまで定年延長し、検察庁法改正案をむりやり通...
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検察庁法改正案。
5月20日(水) 多くの国民が声を上げた結果、検察庁法改正案は今国会での採決が見送られました。それでも、菅官房長官は記者会見で、法案成立見送りによる黒川人事への影響について「全くない」と強弁しています。しかし、黒川氏が外出自粛の時期に「3... -
検察の独立性と中立性が危うい。
5月13日(水) コロナ禍のさなか、安倍政権は「役職定年」の年齢を過ぎても政府の判断でポストにとどまれる検察庁法改正案の今週中の衆院通過に血眼になっています。これこそまさに「不要不急」の法案なのに。 現在、衆院の内閣委員会で審議されていま...