日本版NSC設置法案を衆議院で可決

11月7日(木)
午後の本会議は3時間半の長丁場となりました。安全保障会議(日本版NSC)設置法案の採決が行われ、自民、公明、維新、みんなと共にわが党も賛成し、衆議院で可決されました。民主党は、党内にも賛否両方の意見がありましたが、議事録作成を速やかに検討するよう求める付帯決議を盛り込むことで、賛成することを決めました。今後、国民の知る権利が守られるよう、付帯決議の実行を強く求めていきたいと思います。
続いて、今国会における最重要法案である特定秘密保護法案が本会議に上程され、あわせてわが党の情報公開法改正案も審議入りとなります。

3時間半に及ぶ本会議で特定秘密保護法案と情報公開法改正案の趣旨説明・質疑を聴く

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内閣外務防衛合同部門会議で特定秘密保護法案について政府に質問

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