新国立競技場建設計画「白紙」宣言以後、現場は混乱が続いています。

7月27日(月)

本日は、民主党の「東京オリンピック・パラリンピックに係る公共事業再検討本部」に出席しました。

東京オリパラ公共事業再検討本部に出席。

東京オリパラ公共事業再検討本部に出席。

突然の「ゼロベースで見直す」表明から10日が経ちましたが、本日の文科省、JSCのヒアリングでは、いったいどの部分を白紙にするのかが依然として不明瞭なままです。

神宮外苑と国立競技場を未来に手わたす会の皆さんよりヒアリングを受けました。

神宮外苑と国立競技場を未来に手わたす会の皆さんよりヒアリングを受けました。

例えば、新国立競技場計画において関連敷地とされる霞ケ丘アパートは、強制立ち退きを迫られていましたが、これは「白紙」になるのか。文科省は「確認してみます」と曖昧な答弁に終始。住民からすれば、何を呑気に!とお怒りになるのも分かります。

文科省、JSC、内閣官房にあるオリパラ推進本部、新国立競技場整備計画再検討推進室。船頭多くして船山にのぼる状態です。

文科省、JSC、内閣官房にあるオリパラ推進本部、新国立競技場整備計画再検討推進室。船頭多くして船山にのぼる状態です。

また、旧国立競技場周辺の樹木は解体工事に伴って伐採されていますが、安倍総理の白紙宣言のあとも今も伐採が続いているとのことで、なぜ止めないのでしょうか。

民主党沖縄研究会に出席。

民主党沖縄研究会に出席。

JSCは総額164億7千万円をかけて新社屋と日本青年館を建設する計画ですが、こちらは粛々と進めるとのこと。国民の理解を得られるか、引き続き検討していかねばなりません。

同志社大学冨山教授より沖縄近現代史についてお話を伺いました。

同志社大学冨山教授より沖縄近現代史についてお話を伺いました。