熱がない。

10月26日(月)

第203回臨時国会がようやく開会しました。国民の命と暮らしが脅かされているコロナ禍の中で、私たち野党は国会をただちに開くべきだとずっと求め続けてきましたが、総理大臣が交代して1月余も国会は開かれず、国民のために働く内閣のはずなのに今国会の会期は41日間だけというやる気のなさです。

召集日は、衆議院正面玄関で受付し、登院ボタンを押します。

両院議員総会。

挨拶する枝野代表。

今日の菅総理の所信表明演説は、ただ原稿を読んでいるだけという印象で「熱」を感じませんでした。どのような国家を目指すのか。ウイズコロナ・アフターコロナの社会像をどう描くのか。最悪の経済情勢をどう立て直すのか。政権にとって不都合な真実を隠ぺいする不正義は改められるのか。学問の自由を脅かす総合的、俯瞰的判断とは何のことか。150人の同志と共に菅政権の本質を問うていきます。

代議士会。今国会も密を避けるため、採決以外は出席議員を半数にして本会議が開かれることになりました。

地元の白根郷土地改良区の丸山会長より、持続可能な農業の基盤づくりに関する要望を承りました。


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節目に想う。