始動。

1月5日(火)
愛する家族や親しい人たちと自由に会えない寂しいお正月を過ごした人が多かったと思います。私も、夫が米国から帰国できず、夫の実家がある足利への帰省も自粛し、静かに新年を迎えました。

長岡市令和3年新年賀詞交換会。

昨日から役所は仕事始めとなり、三条市、見附市、長岡市、田上町等、各役場を順に回らせて頂き、市長さんと様々意見交換させて頂いています。話題はやはりコロナ対策が中心。市長さんからは、公立病院が身近にあることの有り難さ、重要性についてお話しがあり、また政府が言う来月末頃のワクチン接種に向けた準備、PCR検査の公費負担等についても話がありました。

新年より恒例の辻立ち。

それにしても、頼りにならない菅政権、何とかならないのでしょうか。トップ自ら会食、外食を繰り返しているようでは国民に緊張感が伝わるはずもありません。ここにきて、東京都知事らに突き上げられ、ようやく重い腰を上げ緊急事態宣言の発令について検討するようですが、あの『勝負の3週間』は何だったのか、日本医師会や我々野党は具体的な強い対策を要求していたのに、経済を優先させ、不十分な水際対策、Goto キャンペーンの続行、医療現場への無為無策を続けてきた結果がこのありさまです。菅総理の記者会見を見ていると、この人に任せて本当に大丈夫かという気持ちになります。国民への労りも、熱意も、責任感も、決断力も、何も伝わってこない。残念です。