コロナ禍の苦難と向き合う政治を。

1月18日(月)

第204回通常国会が召集されました。初日の今日は午後から衆議院本会議が開かれ、出席議員を半分に減らした中、菅総理の施政方針演説のほか茂木外務大臣、麻生財務大臣、西村経済財政政策担当大臣による政府4演説を聴取しました。

第204回通常国会、本日からスタートしました。何よりも最優先はコロナ対策。国民の苦難に思いを寄せた論戦となるよう全力でがんばります。

多少の読み間違いや読み飛ばしは仕方ないものの、菅総理、元気がありません。覇気も感じられません。コロナ禍にある国民の苦難、困窮にどう取り組むのかについても、すでに実施した政策を繰り返し述べただけで、目新しい施策が示されませんでした。

雇用調整助成金の対象者をパートや非正規雇用者にも日額1万5千円支給する特例をつくるのは良いとしても、それとて来月末までの期限で終了とは短すぎませんか?ワクチン接種は、諸外国と比べても遅すぎるし、国民の大多数が開催を危惧している東京五輪に関しては精神論で突破?その一方で、未だにGOTOキャンペーンに1兆円もの補正予算が積まれ、「世界の観光大国を再び目指します!」とか力説されて、ちょっとズレてません?国民の思いや願いと全く乖離していると感じました。明後日からいよいよ各党代表質問が始まります。国民の不安に答える国会論戦になるよう頑張っていきます!

コロナ感染対策を第一に、我が陣営はしばらく集会を自粛しています。自分の足で踏んばるしかない。

大雪被害聞き取りで栃尾支所訪問。

地元テレビ局の取材を受けました。

 

後援会のおばちゃんから手作りの豆餅を頂きました。マメに、粘り強く、ガンバレと!

 


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