新潟県における雇用失業情勢の現状等

一般職業紹介状況(令和2年12月分)

【県内の雇用情勢は求人が求職を上回って推移しているものの、求人の動きが弱く、引き続き新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に十分注意する必要がある。】

有効求人倍率(季節調整値)は1.24倍で、前月に比べて0.03ポイント上昇。
新規求人倍率(季節調整値)は2.20倍で、前月に比べて0.13ポイント上昇。

令和2年平均の有効求人倍率(原数値)は1.28倍で、前年に比べて0.36ポイント低下。

正社員の有効求人倍率(原数値)は1.16倍で、前年同月に比べて0.28ポイント低下。

※全国の有効求人倍率(季節調整値)は1.06倍で、前月と同水準となった。

厚生労働省新潟労働局発表


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最終的には生活保護。

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