あまりにも。

10月30日(土)

自民党の甘利明幹事長が地元神奈川13区で「私は日本を率いているという自負がある。私がいなければ日本は立ちゆかない。経済界は全員わかっている。関係官界、優秀な教授陣はわかっている。でも世の中の人がほとんどわかっていない」と演説したそうです。(読売新聞)

あまりに傲岸不遜。あまりに自信過剰。あまりに上から目線。

URへの口利きの見返りに賄賂を受け取ったことがバレると睡眠障害だといって逃げ回り、ほとぼりが冷めるのをひとすら待っていた小心者とは別人のような口ぶりです。

こういう人が幹事長として率いる自民党が今回の衆院選で勝ったら、ますます増長し、やりたい放題となってしまいます。こんな政党を絶対に勝たせてはなりません。いままで以上に独りよがりの政治が行われることになってしまいます。

こんな幹事長から公示翌日に新潟4区に応援に来てもらい、幹事長の横で「与党でなければ予算を持ってこれない」といった傲慢なことを言う人にも負けられません。

与党だから、権力者のお友だちだから、政治献金をしているから優遇される政治を許すのか、公正公平な行政を取り戻すのかの闘いです。

どうか皆さま、ご理解ください。

この国の政治を真っ当なものに改めましょう。

心からお願い致します。

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