活動報告– category –
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活動報告
文部科学委員会での質疑を終えて
1年ぶりに文部科学委員会に戻り、松本大臣の所信に対する質問に立ちました。 1.不登校児童生徒数が約35万4千人と過去最多となった危機的状況を訴え、大臣にこれまでの不登校対策の成果・課題を質しました。大臣からは、新規不登校者数の減少には一定の効... -
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県議会の多数決で「県民意思」は示せない。
花角知事が柏崎刈羽原発の再稼働を近く容認する方向だと、地元紙・全国紙で連日のように報じられています。さらに、12月県議会での議決を「県民の意思の確認方法」と位置付ける動きも伝えられています。 花角知事は知事選で、柏崎刈羽原発の再稼働の是非に... -
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花角知事は「条件は整っていない」という県民の声を重く受け止めるべき
花角知事は、柏崎刈羽原発の再稼働の是非について「月内に判断する」と表明しました。議論が最終局面に入りつつありますが、県民の皆様が抱いてきた不安や疑念が解消されないまま、結論だけが先行するような状況には強い懸念を持っています。 改めて問われ... -
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政治の信頼を取り戻す国会へ。
先週は首相の外交日程に時間が割かれ、ようやく今週に入り、所信表明に対する代表質問が始まりました。トップバッターの野田佳彦代表は、政治とカネ、物価高、社会保障、外交など、国内外の喫緊課題について高市首相に質しました。 中でも「政治とカネ」の... -
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日米会談を見てー高市スマイルの裏で考えること
高市早苗総理が就任して間もなく、アメリカのトランプ大統領と首脳会談を行いました。会談は終始、和やかな雰囲気で進み、笑顔で握手を交わす姿が印象的でした。政権発足からわずか一週間で会談が実現したことは、外交上、大きな成果と言えるでしょう。高... -
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政治空白100日間、自民の政治責任を厳しく問う!
7月の参議院選挙からおよそ100日、ようやく臨時国会が開会されました。物価高やエネルギー高騰に苦しむ国民生活を置き去りにして、政権与党・自民党が「石破降ろし」など党内の権力争いに明け暮れ、政治空白を生み出した責任を厳しく問わざるを得ません。 ... -
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定数削減だけの「改革」では民意は届かない
維新が自民党との連立の条件として「議員定数の削減」を掲げています。 確かに、政治が身を正す姿勢を示すことは大切です。 しかし、大阪で行われたように、定数を減らすだけで選挙区の区割りを見直さなければ、結果として一部の大政党が議席を独占する構... -
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2025年度予算 異例の2回修正で成立へ。
2025年4月1日(火) 昨日、異例の2回修正となった2025年度予算案が衆議院本会議で可決・成立しました。過去最大の115兆1978億円です。衆議院から参議院に送付された予算案が参議院で修正され、再び衆議院に回付されたのは憲政史上初めて... -
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補正予算案が修正!新たな国会へ
12月12日(木)2024年度補正予算が可決されました。わが党の安住予算委員長の議事進行のもと、わが党の修正案が政府案と並行して審議されただけでも、とても画期的なことでしたが、さらに我々の修正案が一部反映され、能登地域の復旧・復興に関す...
