活動報告– category –
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わずか3日間、実質審議なしの国会。
8月5日(金) 参院選後初めての臨時国会が閉会しました。 国論を二分している安倍元首相の国葬を議論なしで閣議決定した政府の判断や、家計を直撃している物価高への不十分な対応、旧統一教会と政治家のつながり、新型コロナウィルス対策、緊張感が増す... -
厳しい参議院選挙、18日間の激戦を終えて。
7月11日(月) まず、第26回参議院議員通常選挙において、多くの方々からご支持、ご支援頂きましたことに、心から御礼を申し上げます。 残念ながら、立憲民主党にとって非常に厳しい結果となりました。 特に、新潟選挙区において、我が党の参議院幹事長... -
国会閉会、いよいよ参議院選挙へ
6月16日(木) 第208通常国会が閉会しました。 国会議員に支給される「調査研究広報滞在費(旧文書通信交通滞在費)」の使途公開が先送りされました。 「今国会で結論を出す」と与野党で合意していたにもかかわらず、自民党は私たちが求めた、幹部級の... -
岸田インフレ内閣には不信任しかありえない。
6月11日(土) 細田博之衆議院議長不信任決議案と内閣不信任決議案が残念ながら衆議院本会議において否決されました。 まず、細田議長については、自らがとりまとめた「10増10減」を行司役の立場でありながら批判を繰り返してきたこと、「歳費は100万円... -
「岸田インフレ」が家計を直撃。
6月3日(金) 2022年度補正予算が成立しました。 家計を直撃している物価高騰対策に対応しようにも、「遅い、小さい、中身がない」この補正予算では残念ながら効果は期待できません。 泉立憲民主党代表が、「深刻な食材費の値上げにはどんな対応をしたの... -
あいまいな人
5月27日(金) 岸田総理とバイデン米国大統領との日米首脳会談が行われました。 ロシアを厳しく非難し、中国を念頭に、力による一方的な現状変更を認められないとして、国際秩序を守るため、連携をさらに強化していくことを首脳レベルで改めて確認した... -
衆議院議長が騒がしい。
5月20日(金) 細田博之衆議院議長の言動が物議を醸しています。 まず、衆議院小選挙区の定数を人口比に応じて15都府県で「10増10減」を行うことを繰り返し批判してきました。 地方の声を国政に届けるための仕組みを考えることは重要ですが、保身や党利... -
県知事選告示
5月13日(金) 新潟県知事選挙が告示されました。 1期4年間の花角県政の評価と今後4年間の県政のかじ取りをどう考えていくか。多くの県民の皆様に真剣に考えて頂く良い機会となります。 今回、立憲民主党新潟県連は独自候補の擁立を断念し、自主投票... -
国会軽視の、選挙目当て対策。
4月28日(木) 政府が物価高対策をまとめました。 生活支援のための物価高対策は必須ですが、政府の物価高対策は多くの問題点があります。 まず、物価高対策の規模は約6兆円となっていますが、6兆円の相当部分は、令和4年度当初予算で計上されたものを...